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ADHD

どうしてもじっとできない子がいます。
言うことを聞けない子がいます。
叱ってもどうしようもない子がいます。
それらは全て病状です。

ADHD(注意欠陥多動性障害)の概要

ADHDの人は不注意で動き回り、よくしゃべります。
またどうなるか考える前に行動してしまいます。
仕事の予定を忘れたり、大切な書類を置き忘れたりすることがよくあります。
周りの人にはあきれられ、何回言っても忘れてしまう人、と言われます。
でも気配り名人で、困っている人がいれば誰よりも早く気づいて手助けすることができます。

ADHDの歴史

ADHDの子供はずっと昔からいましたが、それが病状として最初に認識されたのは1902年です。
イギリスの小児科医であったサー・ジョージ・フレデリック・スキルが、知能自体は正常だが、「落ち着きがなく、暴力的な発作を起こし、破壊的で、処罰にも反応しない子供たち」を報告したのが、ADHDの概念の医学的な起源です。

ADDの分類とそれぞれの対処法

日本でも有名なダニエル・エイメン博士はADDを6つのタイプに分類し、それぞれのタイプ別の対処方法を提案しています。

ニューロフィードバックとADHD:最新事情

ニューロフィードバックは、被験者が自分の脳波パターンをリアルタイムにフィードバックされ、そのパターンを注意集中のパターンに変えることを学ぶことでADHDの症状を軽減しようというものです。

ADHD自己診断テスト

ADHDの診断基準に基づいた自己診断テストです

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