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ADHD(注意欠陥多動性障害)の概要

ADHDの人は不注意で動き回り、よくしゃべります。
またどうなるか考える前に行動してしまいます。
仕事の予定を忘れたり、大切な書類を置き忘れたりすることがよくあります。
周りの人にはあきれられ、何回言っても忘れてしまう人、と言われます。
でも気配り名人で、困っている人がいれば誰よりも早く気づいて手助けすることができます。

ADHDはニューロフィードバックが一番多く使われる障害です。
ADHDの脳の特性の一つはシータ波です。
シータという遅い脳波の周波数はボーとしているときに高まります。
ADHDの脳は集中しようとするとシータ波が高まり、逆にボーとしてしまいます。
それを自分で目覚めさせようと動き回ることで、刺激を得ようとするのです。
だからリタリンなどの興奮剤を服用すると落ち着くのです。
そのシータ波を下げる脳トレーニングが大変大きな変化をもたらすことがあります。
比較的短期間に少ないトレーニング回数で済むことから、もっとも多くの人が受けています。
「20時間ADHD解消法」などというタイトルで、ニューロフィードバックを紹介する本もアメリカには存在します。

家庭で気をつけたいことは:
自分ではコントロールできない行動があります。
悪いことをしても、それが症状の一つであることを理解し、叱ることと怒ることの区別を付けましょう。

いつも叱る習慣を作らないことです。
また、叱ることと怒ることの違いを理解し、できるだけ怒らないようにしましょう。

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