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十代の治療してないADDとインターネット中毒と自殺

ADDかうつ病であることは思春期の生活の質に大きな影響を与えます。
それは彼らを自殺へと駆り立てやすくします。
この悲しい発見は23人の思春期の男女の自殺未遂者を調べた結果です。
自殺未遂者の65%がADDで、43.5%がうつ病、39%が人格異常群でした。
何人かの若者は一つ以上の診断名を受けました。
驚くべきは5人だけがそれ以前にADDと診断されていて、治療を受けていたのは3人だけだったことです。
「ヨーロッパ・精神医学」(European Psychiatry)に発表されたこの研究が思春期のADDやうつ病などの脳疾患の治療の重大性を示しています。
脳疾患の治療をしないことは若者に重大な問題を引き起こし、その家族、学校そして社会の大きな問題となります。
他の研究によるとADDもしくはうつ病の若者はインターネット中毒になりやすく、それが原因で家族や友人との関係に支障をきたし、成績が下がり、感情の安定を損なわせます。
「 Archives of Pediatrics & Adolescent Medicine」によると研究者のチームが「ADD」と「うつ病」と「敵意」と「社会恐怖」と「インターネット中毒」の関係について約2,300人の中学生の男女を調べました。
「敵意」と「ADD」が「インターネット中毒」の原因になりやすく、「うつ病」は女生徒だけの中毒の原因になりえました。
ここで再度未治療のADDとうつ病が大きな問題であることがわかります。
ADDとうつ病の治療は服薬ばかりではありません。
あるケースでは薬を治療法に含めるのが有効ではありますが、いつもそればかりではないのです。
激しい有酸素運動とフィッシュオイルサプリメントなどの自然療法がADDとうつ病の症状の改善に有効です。
私の著書「ADDと不安症とうつ病を治す」 (Healing ADD and Healing Anxiety and Depression)でこの脳障害の症状を改善するための多くの自然療法を紹介しています。

ダニエル・エーメン

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