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ヘルメットの激突の結果

プロフットボールでのヘルメットとヘルメットをぶつける事が脳にダメージを与えているようです。 ナショナル・フットボールリーグの新しい研究によると、フットボールをしていた人のアルツハイマーやその他の記憶に関連する病気への罹患率は30歳から49歳までの世代で19倍、50歳を超えると5倍であることが分かりました。

これらの発見はNFLが始めて公式にフットボールによくある脳震盪と認知力の低下の関連を認めたものです。
脳は柔いバターや豆腐やカスタードのようで頭蓋骨は堅いのです。
そして頭蓋骨内部はとんがった骨のでっぱりがいっぱいあります。
フットボール選手は選手生活において約25000回のクラッシュを経験します。
私は大規模なNFLを引退した選手の脳の画像解析研究をしています。
これまでに51人の検査を終えたところですが、フットボールが脳に良くないのは確実です。

この最近のNFLによる研究結果はまったく同感に思います。
良いニュースは、早いうちにリハビリを始めると改善できることです。
NFLがこれらの事実を認めたことはすばらしいことで次のステップはリハビリです。
NFLの引退選手の脳のリハビリを一生懸命やれば、兵隊の戦争で受けた脳損傷や、交通事故での犠牲者などへの希望を増やすことになります。
推計によるとわが国では毎年200万人の人が脳損傷にかかっています。

ダニエル・エーメン

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