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発達障害全般

発達障害を治すのは簡単なことではありません。 
それは長い道のりです。
どうしても治すという強い意志と延々と続ける忍耐が必要です。
ここに挙げた方法の一つ一つは小さな変化しか起こさないかもしれません。
しかしその小さな変化の積み重ねがニューロフィードバックと併用することで、大きな変化をもたらします。
それぞれの方法は科学的に証明されたものではありません。
しかし臨床的に多くの人が恩恵を受け、良くなった方法ばかりです。

必須脂肪酸

必須脂肪酸は人になくてはならない栄養素です。
それはすべての細胞の細胞膜に存在し、およそ20%の幼児の脳の構成物質です。
母乳は必須脂肪酸が豊富なのですが、ほとんどの粉ミルクにはこの脳の成長に必要な栄養素が不足しています。

消化酵素

私たちの体は食物を吸収しやすくするための多数の消化酵素を生産します。
異なる種類のプロテイン、炭水化物そして脂肪には異なるタイプの消化酵素が必要です。
発達障害児にはある種の消化酵素が不足していたり、働きが正常でないことがあります。

腸の治療:抗菌とプロバイオティクス

人の腸には大量のバクテリアが生息しています。(体全体の細胞の数の10倍以上)
そのほとんどのバクテリアは善玉で、食べ物の消化と水分のバランスを助け悪玉のバクテリアとイーストの繁殖を防ぎます。
発達障害児では善玉のバクテリアが少なく、悪玉のバクテリアとイーストの多い子供がいます。

アミノ酸

たんぱく質はアミノ酸でできています。
たんぱく質が正しく消化されると長い脂肪分子は体が吸収できる小さなペプチドとアミノ酸に分かれます。そしてそのアミノ酸が神経伝達物質、ホルモン、酵素、抗体、免疫グロブリン、グルタチオン、その他多くのなくてはならない物質を構成します。

メラトニン

多くの発達障害の子供と大人は、寝付けない、悪夢を見る、夢遊病、早く目覚めるとかの睡眠問題を抱えています。
これらの睡眠問題も腸の問題が大きく関係していて、腸の問題が解決すると良くなることが多いです。

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