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よくある質問

ニューロフィードバックって何ですか?

ニューロフィードバックは、脳波を変えることを学ぶことです。
自分の脳の特性についての情報を得ることでそれを変更することを学ぶことができます。
それは脳の運動と考えることができます。 脳を正しく運動させ鍛えることで正常な脳の発達を助けます。

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ニューロフィードバックは何のためのものですか?

脳が原因の多くの障害の症状の緩和に使われます。
子供の睡眠問題、歯ぎしり、頭痛や胃痛 、 偏頭痛などの慢性的な痛みや、小児注意欠陥多動性障害や、重度の行動の問題 、 特定の学習障害、などの発達障害の問題が含まれます。
また、不安や抑うつなどの気分障害だけでなく、難治性の発作、 軽微な外傷性脳損傷、脳性麻痺などにも使われます。

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どうやるのですか?

最初の面談で症状を把握し、病歴や家族の状態をお聞きします。
いくつかのテストを受けていただくこともあります。
それから1つまたは複数のセンサーを頭皮と両耳に付けます。
脳波はアンプと、コンピュータによってモニターされ、信号処理されます。
そして適切なフィードバックを提供します。
被験者 にはビデオゲームや、他の動画やオーディオ信号が提示されます。
被験者は脳で、ビデオゲームをコントロールするように求められます。
望ましい周波数帯が高くなると、ビデオゲームの動きが速くなります。
望まない周波数が高くなると、ビデオゲームは動きません。
徐々に、脳は新たな脳波パターンの学習を行います。

30分から1時間のトレーニングを1 ~ 5回受けていただくと変化を体感できることが多いようです。
一般的に20回以上のセッションを受けてから変化が定着するようです。
ニューロフィードバックは痛みがなく、非侵襲的です。

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根拠はありますか?(本物ですか?)

多くの研究がなされています。
ここで研究内容を紹介するのは難しいので、詳しくはニューロフィードバックジャパンのホームページを参照してください。

ニューロフィードバックの研究 - ニューロフィードバックジャパン

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どんな結果が期待できますか?

ニューロフィードバックはADHD 、衝動性、 不注意のトレーニングに向きます。
学校の成績向上が期待できます。
認知能力も改善することがあります。
いくつかの研究では、 IQが10ポイント、19ポイント、23ポイント増加した例が報告されています。

他の面での変化も期待できます。
八つ当たりや 攻撃性、暴力や残忍性も、制御できる可能性があります。

うつ病の場合には、緩やかな変化をみせます。
不安やパニック発作によい影響を与えることもあります。

難治性てんかんの場合には、重症度や発作の発生率の減少が期待されます。
また抗けいれん薬の投与量の減少により、薬の副作用を減らすことができることがあります。

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