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こんな方法があったのか!
専門家も知らない驚きの解決策
療育でも薬でもない発達障害への第3の選択

発達障害に、療育でもない、薬でもない、第3の選択肢があります。

それは脳を鍛えることで障害に打ち勝つという方法です。

薬のように副作用がなく、療育のように長時間行う必要はありません。
薬や療育と併用することも可能です。

薬の効果があるうちに脳を鍛え、薬の不要な脳へと変えていきます。
療育と併用することでその効果を高め期間を短縮します。

さらに良いことにはトレーニングは脳の基礎能力をアップさせます。

記憶力、集中力、IQの向上が見られます。

障害に打ち勝つために子供の得意を伸ばすことです。
それにはまさに脳トレーニングが適しています。

さらなるメリットはトレーニングをすることで、
てんかんの発作が出にくい脳になっていくことです。

発達障害とてんかんは並存しやすく、
またてんかんは種類が多く、
親が気づかない発作もあります。

てんかんの発作で性格が変わったり、
急に怒りを爆発させることもあります。
感情に関連している脳の部分に発作が起こるとそうなります。

ニューロフィードバックはもともとアメリカで
てんかんの発作を抑えるトレーニングとして発展してきたものです。

つまり発達障害の症状の改善だけでなく、
見つかっているてんかんにも、まだ見つかってないてんかんにも、
発作のできくい脳に変えることで対処できます。

子供の将来を考えると診断があるなしに関わらず、脳を鍛えることは大切です。
必須と言っても良いでしょう。

脳波を使う脳トレーニングです。

脳波をトレーニングに使うことでピンポイントに必要が部分に、
必要なトレーニングを科学的に行うことができます。

そしてその結果も客観的に数字で評価ができます。

さらに驚くべきはその結果が一生続くということです。

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よく考えれば当たり前かもしれませんが、
獲得した能力を使うことでそれは強化され増幅されていきます。

ニューロフィードバックは長期的に考えると大変安価です。
薬の要らない脳へと変貌するかれらです。
将来にかけての薬代と医療費が減ります。

ニューロフィードバックはトレーニングです。

他のトレーニングと同様に繰り返し行う必要があります。
筋肉トレーニングやエアロビに似ています。

何度もやって筋肉を強くしたり、技術を高めたりすることと
大変良く似ています。

確かに金銭的、時間的負担がかかります。

しかしこれほどの結果は他の手段では得にくく、
できるだけ早い時期に我が子に試す手段を探すべきです。

良い結果の出る確率は高く、副作用がないので、例え期待通りの結果が得られなくとも、脳のトレーニングをすることが良くない訳がありません。

例え驚くほどの変化がなくとも、発達の方向を正しい方向に修正し、
子どもの将来に多少なりの利益をもたらすでしょう。

トレーニングは非常に簡単なものですが、大きな変化が期待できます。

1日に20分間子供に好きなアニメのDVDを見せてください。  
それを30回続けてください。

ただそれだけで、希望が見えてきます。

 「それは驚異的なものだった。」
「一流の高額な医療が何年もかかって達成し得なかったことを、
数ヶ月で達成したのである。」
「私たちに自分たちの子ども-本当の子ども-を返してくれたのだった。」 (オスマー夫妻)

なぜ驚くような変化が起こるのでしょうか?

それはあなたの子供の今の状態に合わせた
最適な脳のトレーニングが無意識のうちに行われているからです。

それがニューロフィードバックです。

ニューロフィードバックは今考えられる発達障害に対する最良のものです。

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「これが万能薬になるだろうなんて思ってはいけません。」
「でも、もしも自分の子どもがこういう症状だったら、私は絶対に試してみるでしょうね。」
「ニューロフィードバックは私がこれまで見た最も効果的な介入方法です。」  
リンダ・トンプスン

発達の凸凹を脳の基礎体力を高めることで埋めていきましょう。
何かに秀でた人は障害者とは呼ばれません。

子供の将来のため、脳をトレーニングしましょう。

好きなDVDを選んでそれを20分見る。
それができればトレーニングが受けられます。

アニメが好きな子はアニメを見ます。
アニメがダメな子はみんなの歌のような歌のDVD。
それもダメな子はパックマンのゲームをやります。

それだけでなぜ驚くような大きな変化が起こるのでしょう?

それはよく見ると子どもの見ているモニターが微妙に変化しているからです。
脳波のパターンに合わせ変化するのです。

オペラント条件付け、
行動強化、
バイオフィードバック理論、
脳へのABAが起こっているのです。

脳波は波です。
常に変化を続けます。

その変化が望むような変化であれば褒美を与えます。
強化子です。

この場合アニメがハッキリ見えることが褒美です。
良い脳波が十分出ていなと、画面は暗くなって行きます。
アニメを見るためには設定した脳波が設定した値を超える必要があります。

例えば発語に問題がある子供は、
言語野のブローカと呼ばれる部分の脳波のスピードが遅いことが多いのです。

その部分にセンサーを付け、そこをトレーニングします。
言語野の処理速度はベータ波です。
ベータ波も上がったり下がったりを繰り返します。

下がった時の数値が9、
真ん中が10
上がった時が11
と仮定します。

10と11の時に褒美を与えます。
つまりアニメを見ることができるのです。

9に下がってしますと褒美は得られません。
アニメが見えなくなります。
画面が暗くなってしまします。

すると脳は頑張って、褒美を得るため、
9を減らし、10と11を増やすのです。

すると9が減ることで12が現れ始めます。
脳波のパターンの変化が起こるのです。

今度は低い時が10
真ん中が11
高い時が12です。

11と12でアニメを見ることができます。

これが繰り返され少しづつ上昇していきます。

このように脳波が変化していきます。
そのリアルタイムの変化をパソコン上でモニターします。
そしてその変化を確実なものにし良い結果へとつなげるのです。

そしてその脳波の変化が脳の機能の向上をもたらします。
発達障害の諸症状の緩和がもたらされます。

過敏性、多動、不注意、さらに怒りの爆発まで、
全て脳の機能障害から起こっているのです。

ニューロフィードバックは脳のABAです。

脳はすべての司令塔です。
その能力を上げるとすべてに良い影響を与えることがでるのです。

言語野なら言語の向上、運動野は運動能力の向上、連合野は空間認識の向上
など症状の緩和に止まらず、能力の向上を促します。

設定が難しすぎるとベータ波は上がりません。
そのような時は設定を簡単なもの変える必要があります。

トレーニングは無意識のうちに行われます。
アニメを見ている子供は画面の変化に気づかないか、
気づいてもそのうちに忘れてしまいます。

トレーニングは楽しいものであると続けられます。
喜んでやると良い結果がでやすいのです。

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ABAが褒美をやることで良い行動を強化する方法と一緒です。
良い脳の状態の時に褒美をやるのです。

その違いはABAが1日に数個の褒美を与えるのに対し、
ニューロフィードバックはほぼ1秒間に1回の褒美を与え、
良い脳の状態を教えるのです。

1分に60回、20分で1200回になります。

毎回トレーニングのたびに約1000回の褒美を与え、
良い状態を脳に教え、それを強化するのです。

ABAの1000倍の効果があるとは言いません。
しかしかなりの効果は望めそうです。

ニューロフィードバックは懐疑的な人に大変合っています。
なぜなら調べれば、調べるほど、その科学的基盤の確かさを知ることになるからです。

多少の英語力が必要ですが、例えばアメリカの公的医療文献検索サービスの
PubMedを使い検索してください。
数百というニューロフィードバックの研究報告を見つけることができます。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed

iSNRという学会のサイトで文献検索をしても分かります。
http://www.isnr.org/resources/comprehensive-bibliography.cfm

アメリカで生まれて50年以上の歴史があり、その間、世界的な科学者の多くが魅了され、研究を続け、今日に至っています。

そして最近の脳の映像化技術により
ニューロフィードバックはさらなる進歩を続けています。

障害を持った子は生きるために強くならねばなりません。

将来のために備えなければなりません。

自分の持つ才能を目覚めさせ、伸ばす必要があります。
人は大きな才能を持つ人を障害者とは呼びません。

そのために大切なことは自己肯定感、自分がここにいて良い。
自分が存在することが良いことで、他の人に喜びを与えている。
ここが自分の居場所だという安心感。
そして自尊心が大切です。

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自己肯定感と自尊心を育てるためには「できる」と「得意」を
増やすことが大切です。

「できる」と「得意」を増やす最も良い方法は脳を鍛えることです。
脳を鍛えると過敏さが緩和され、多動が収まり、集中力が増します。

ファインモータースキルがアップすると手先が起用になります。
すると字がきれになり、絵も上手になります。

言語野が活性化すると言語能力が高まります。

連合野の機能が高まりと手足のコーディネーションが良くなり、
運動能力が高まります。

脳トレーニングは子供の「できる」と「得意」を増やす大きな助けとなります。

脳トレーニング・ニューロフィードバックは年齢制限がありません。
子供でも大人でも受けることができます。

ストレスを軽減します。

ニューロフィードバックは症状の緩和、能力の向上だけをもたらすわけではありません。

ニューロフィードバックは苛立った脳を鎮めます。
そして気持ちの良い安らぎをもたらします。
大きなストレス緩和になるのです。

発達障害の子どもを育てるのは大変なことです。
大変なストレスがかかります。

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あなたが強く、明るく、賢くても、
毎日、毎日続くストレスに体も心も疲れていきます。

不運を嘆いてしまうかもしれません。
周りの無理解に腹を立ててしまうかもしれません。

将来の不安に押しつぶされそうになるかもしれません。

子どもへの愛情が空回りして、大きな声を出したり、
怒ってしまう習慣がついてしまうかもしれません。

もしそうなら大変です。
なぜなら脳は大きなストレスをかけると縮むことが分かっているからです。
(アメリカ・エール大学のRonald Duman博士)
それは発達を邪魔し、症状を悪化させます。

発達障害に最良の薬はお母さんの優しい声とほめ言葉です。
それを一緒に取り戻しましょう。

ニューロフィードバックを最も効率良く行う方法

ニューロフィードバックは発達障害に最適な脳トレーニングです。
その歴史は50年を超え、世界中で使われ研究されています。

残念ながら日本ではあまりよく知られていません。
今を遡ること10数年前に私が日本にこれを紹介したころは、
ほとんど誰も知っている人がいませんでした。

こんなに素晴らしいものが埋もれていて良い訳がりません。
必要な人にニューロフィードバックを知ってもらうことが私の務めです。

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私は発達障害の脳トレーニングを10年以上続けています。
ここ2年間は、毎週東京で3日、西宮(村上こどもクリニック)で毎週3日、
計6日トレーニングを続けてきました。

しかしどんなに頑張ってもその数には限度があります。
1日10人が限界です。
しかもこの方法では、地域も限定されます。
毎週通って来ることができる人にしかニューロフィードバックを受けてもらえません。

できるだけ多くの人にニューロフィードバックを知ってもらい、
その恩恵を受けてもらいたい。
そのためにこの度ホームトレーニングを全面的に始めました。 
そしてそのサポートを充実させました。

ホームトレーニングをすると、
毎日トレーニングできます。
最適な頻度でトレーニングをすることで、効率良く、
早い時期での大きな変化を期待しましょう。

セッションルームに通う必要がありません。
時として通うことがストレスになり、良い結果を邪魔します。
それがない自宅でのトレーニングはリラックスして行えるので、
良い結果が期待できます。

家族も一緒に受けられます。
家族で受けると1人でのトレーニングより何倍もの効果があります。 
家族全体の雰囲気が変わり、変化しやすくなります。 
相乗効果が生まれます。

「プラシボ効果かもしれないと思って、何も言わずに装置との接続を切るような小細工をしてみると、その子はまた椅子に飛び乗ったり、飛び降りたりし始めたので、本当に効果があることが分かったのです。」
ノースショアー大学病院 アラン・ストロマイヤー博士

「脳の適切でない使い方によって起こる症状は、数限りなくある。」
「ニューロフィードバックは自分の脳の使い癖を、より良い方向に訓練してくれる限りない可能性を秘めた方法である。」
医学博士 鈴木雅一先生

「ニューロフィー ドバックは魔法ではない。非常に地道な脳の訓練なのだ。
ジムで体を鍛えるように、もっと 重要な脳の力を訓練する非常に現実的な方法なのだ。」
たけうち心療内科 竹内 聡先生

ホームトレーニングをするためには機材を購入してもらう必要があります。
初期費用は多少高くなりますが、それでできるトレーニング回数を考えると
大変安価です。

症状が緩和され、免疫力が上がり、病院に行く回数が減ります。
コンサータなどの毎日かかる薬代が不要になるとさらに経済的になります。
病院までの交通費、それに費やす時間も不要になります。

経済面でもホームトレーニングは有利な方法です。
調布のセッションルームまで来ることができる人はホームとレーニングでなく、
毎回こちらに来てトレーニングを受けることも可能です。

ニューロフィードバックでどんな変化が期待できるかというと、

多動が減ります。

教室をうろうろしなくなります。
周りに迷惑がかからなくなります。

学校からの呼び出しが減ります。
スーパーで手を振り払い逃げたり、道路に飛び出さなくなります。

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「7回目のトレーニングでは椅子に落ち着いて座り、トレーニングを受ける息子の姿は初回とは別人のようでした。」
「この1ヵ月半で、意味理解が良くなっていること、行動に少し落ち着きが見られると思います。」
「今まで色々な治療をしてきましたが、こんなに短時間で、目に見える変化を見たのは嬉しい驚きです。」
(自閉症明君6歳のお母さん)

多動は脳にとっては良いことです。
脳が機能低下に対抗するための処方なのです。
体を動かすことで必要な刺激を作り出しているのです。

もちろん多動を奨励し、増やせと言っているのではありません。
なんとか止める努力をしなければならない状況も多々あります。

しかしこれは脳がやっている対抗策であることを理解した上で、
仕方のないときに止めましょう。

状況の許す限り、そのままでいさせてあげましょう。
いずれにしてもグローアウトと言い、成長に連れ収まっていきます。

多動は症状の一つです。脳の状態がそうさせます。
叱っても止めても無駄なことが多いのです。

本人が止めようと努力してもなかなかうまくいきません。
多動は機能の落ちた感度の低い脳が刺激が必要で、
自分で動き回ることで必要な刺激をつくりだしているのです。

つまり本人の脳にとっては多動は良いことなのです。
脳の機能が落ちたことに対する一生懸命の対応策なのです。
そうすることで刺激を作り出し機能をあげようとしているのです。

多動を止めるには、その原因である脳の機能低下を改善する必要があります。。
それをピンポイントで対処できるのは脳波を使った脳トレーニングです。

脳の機能の落ちた部分の脳波は他の部分より遅い周波数が見られます。
その部分の脳波のスピードをトレーニングでアップすると機能がアップします。

脳トレーニングの優れている点は、
脳の特定の部位に働きかけることができることです。
薬は脳全体に作用に副作用も起こります。

さらに異常をきたしている場合、機能低下と機能過剰が考えられます。

つまりその部分が元気がなく、機能できない場合と、頑張ろうと興奮しすぎで機能できない場合があります。

例えばコンサータなどの興奮剤は元気がない脳には効果がありますが、
興奮している脳には全く効果がありません。

それを前持って知る方法もないのです。
投薬はトライ&エラーで効くものを探すのです。

しかしニューロフィードバックは脳波を見ながらその変化を確認しながら
トレーニングを行います。

脳のトレーニングしている部位が元気がないのか、興奮しているのか一目瞭然です。

脳は成人になると固定化し、ただ劣化の一路と思われていました。
しかしそれが誤りだということが分かりました。

脳は日々変化します。

ロンドンのタクシードライバーがその経験年数により
地理を司る脳の部位の堆積が大きくなっていることが研究により判明しました。

ロンドンの地理が複雑で難しいテストを受けることを義務づけられているからだと考えられています。

脳は日々変化しています。
そしてより良くなりたいと思っているのです。
正しく鍛えることがとても重要なのです。

ニューロフィードバックがもたらす良い変化はそれだけではありません。

過敏さが緩和されます。

肌の過敏さがなくなるといろいろな服が着られるようになります。
他人にタッチされても平気になります。

音の過敏さがなくなると耳栓が不要になります。
耳を塞いたり、大声を出す必要がなくなります。

ニューロフィードバックで神経がタフになり、
生活しやすくなります。

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脳の視床と呼ばれる部位が感覚情報のリレーステーションです。
ここに入ってきた情報が必要な情報か不要なものか選別されます。
必要とみなされた情報はそれぞれその情報を必要とする部位に送られます。

多勢で談話していても私たちは自分の話している相手にだけ注意を集中することができます。
時に他で大きな音、例えば火災報知器が鳴り出せばそちらに注意を向けることができます。

しかし情報の入出力に問題があると情報の氾濫が起こります。
まるでテレビの全てのチャンネルが同時に大音響でまくし立てているかのような状況です。
やかましくて、一つのチャンネルに集中することは甚だ難しいことです。
耳栓をしたくなる気持ちも分かります。

感覚過敏の対策としていろいろなセラピーがあります。
ボールプールなどもその一つです。

アメリカでは感覚過敏の子供を特別製のベッドに横たえ、
ベッドを上下左右に動かし、同時に子供にヘッドホン装着し、
いろいろな音を聞かせたりします。
情報の氾濫の中におき、感覚を鍛えるという少し乱暴な方法です。

体への働きも大事でそれなりの効果はあります。
しかし本当の問題は脳にあります。
その脳に直接働きかける手段があればその方が良いのです。

それがニューロフィードバックです。
ニューロフィードバックは脳を鍛え、タフにし、症状改善をもたらします。

よく寝るようになります。

ニューロフィードバックの効果は睡眠に出やすく、
早い時期に眠りの質が良くなります。

夜しっかり眠り、昼間しっかり起きているようになります。
早寝早起きができるようになります。
生活のリズムが良くなります。

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脳波は早くなったり遅くなったりします。
ゆったりして、リラックスしていると脳波は遅くなります。
頭をフル回転させると脳波は早くなります。

それをコントロールするのは自律神経の役目です。
副交感神経優位から交感神経優位と変化します。

サーカディアンリズムと呼ばれるバイオリズムにより
私たちの覚醒レベルは変化します。

必要な時に活性化し、不要なときはできるだけリラックスできると
効率的な脳活動ができます。

このリズムが狂ってしますと、適切な睡眠が取れません。
このリズムを調整し、バランスを戻すのに一番良い方法が脳のトレーニングです。

睡眠紡錘波と呼ばれる脳波の増幅を図るトレーニングが効果的です。

現代社会は私たちの心と体のバランスを崩す多くの要素が存在します。
携帯電話からの電磁波はシータ波を増やし注意力を阻害します。
蛍光灯のまたたきは苛立ちを増幅し睡眠を阻害します。
高圧電線からの電磁波は発ガン性をもたらします。

食物の中、水の中、空気の中にも有害物質が含まれています。

生きづらい世の中です。

強くなければ生きていけません。

言葉が増えます。

まだ話さない子は、なん語から話し始めます。
1語文は2語文に、3語文にと増えていきます。
コミュニケーションが良くなり、お互いの理解ができるようになります。
生活が良いほうに大きく変化します。

欲求、要求が伝えられるようになると、
苛立ちが減り、ストレスも大きく減ります。

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「ニューロフィードバックをやって一番良かったと思うことは、言葉が増えたことです。」「そして話したいことを自分で話すようになりました。」
「まだ、はっきりしない言葉も多いですが、だんだん上手になってきました。」
(ダウン症の美沙ちゃん8歳のお母さん)

発語を促すのには ABA とSTが有効です。
しかしさらに有効な方法があります。

それは脳の言語野と呼ばれる部分の活性化です。
脳の活動レベルは脳波で測定できます。
活動が不活発な部位では遅い周波数の脳波が見られます。

それをスピードアップさせると機能の正常化が起こります。
言語野でそれを行うと発語につながるのです。

それをピンポイントで確実に行えるのはニューロフィードバックしかありません。
脳の映像化機材を使い、それが実際に変化していることが最近の研究でも検証されています。

「NIRSを用いたニューロフィードバック手法の検討」
(杏林大学、国立精神・神経センター、東京電機大学)

「fMRIニューロフィードバックで無自覚のうちに知覚学習を引き起こすことができる」
(ボストン大学の柴田先生ら)

「脳を鍛える」という概念を根本から覆す革新的な研究
サイエンス(Shibata K, Watanabe T, Sasaki Y, Kawato M, Science. 2011 Dec 9: DOI)


さらに脳を鍛えることで獲得できる良い変化の説明の続きです。

チックが減ります。

チックは放っておくと悪化し、深刻な問題になることもあります。
勉強の妨げにも、いじめの原因にもなります。
悪化すると普通の生活を送るのさえ難しくなります。

ニューロフィードバックでチックは驚くほど減ります。
ほとんど気にならなくなります。

チックはストレスが増えると悪化しますので、
ストレスを減らすことのできるニューロフィードバックは大きな助けになります。

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ニューロフィードバックのストレスに対する効果は
アメリカの公的機関、FDAも認めています。

チックは普通考えられているより多くの人が抱えている問題です。
普通は軽い人が多くあまり問題としていません。

ストレスレベルが上がるとある時に急に悪化します。
自律神経のバランスが崩れ、暴走を始めるのです。
うまく休憩が取れず、ストレスが溜まっている信号です。

生活習慣を変える必要があるのかもしれません。

チックの人の脳波の特徴は右脳と左脳の間の中間点での早い周波数です。
脳の特定の部分が過活動を起こし興奮した状態にあり止まりません。

そういう部位が見つかればしめたもの、
そこをリラックスさせるトレーニングで問題が解決に向かいます。

脳トレーニング、ニューロフィードバックの良い点は、
チックを軽減させる目的でトレーニングしても、
脳全体の機能が高まり、他の良い変化も期待できることです。

多動の軽減、集中力、成績の向上などに繋がっていきます。
急に字がきれいに、絵が上手になることもあります。
面白いです。

脳を鍛えると思わぬところに恩恵が出たりします。
肩こり、眼精疲労が改善することもあります。

副作用はないし、ある程度回数を重ね、獲得した効果は
一生続きます。

これはもう子供もあなたもやるしかありません。
そう思いませんか?

発作が減ります。

ニューロフィードバックはアメリカ生まれです。
1950年代後半に生まれました。

それは偶然の出来事による発見でした。

「猫が自分の意思で脳波を変えることができる」ことを証明した実験でのことです。
猫を特定の脳波が出ると餌が出る機械に接続し何度も実験を繰り返しました。

この実験で偶然にも猫に脳波を使った脳トレーニングをしてしまったのです。

そして驚いたことにその脳トレーニングを受けた猫は、
発作に対する耐性を持つことが判明したのです。

そしてそれは人にも同じ結果をもたらしました。

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ある種の脳波を高めると発作が出にくくなります。

このようにして、ニューロフィードバックは初め発作のためのトレーニングとして始まりました。

薬で治らない発作で困っている人には特に朗報です。
その驚くべき結果は「EEG and Clinical Neurophysiology」に記載されました。(スターマン)

ニューロフィードバックは薬と全く違うアプローチをします。
つまり難治性の薬の効果が出ない人にはまさに光明になります。

自分で自分を治すことができるのです。

自分で自分の脳を鍛え強くし発作の臨界点を上げていけば、
もうてんかんも恐れる必要がなくなります。

多くの人が発作の頻度と程度の変化を体感します。

発作の回数が減ります。
発作が起こっても程度がマイルドになっていきます。

これはまさにライフチェンジングな出来事です。

側頭葉てんかんの場合、急に怒りだすことがあります。

脳の感情を司る部分に発作が起こるためです。

いつも優しい我が子が急に驚くほどの激しさで怒る、
そしてその原因が、些細なものか、理由すらなければ、
側頭葉てんかんの可能性を疑うべきです。

発作がすでに起こっていたら勿論、予防にも、
脳のトレーニング、ニューロフィードバックが役立ちます。

脳を鍛え、発作への耐性を強化しましょう。

悪い子供はいません。
悪い行動をしてしまうのには理由があります。
それは脳がそうさせるのです。

脳に気質的、機能的問題があれば、行動に出てしまします。
症状のひとつなのです。

例えば、多動は自分で刺激を作り出す脳が生み出した低機能に対する対応です。
脳にとっては良いことなのです。

重犯罪者の脳を調べると、前頭前野に問題がある人の割合が高いという
結果がでました。

前頭前野は衝動性を抑える役目をします。

その部分の機能が落ちると、衝動性へのブレーキが弱まります。
犯罪行為にはしりやすくなるのは当然でしょう。

犯罪も脳の問題が引き起こす症状のひとつなら、
刑務所に収容するのではなく、治療を受けさせるベキなのかもしれません。

刑務所に収容しても脳の機能不全は治りません。

そう考えると本当は悪い人などいないのかもしれませんね。
犯罪も症状と状況の産物なのかもしれません。

頭が痛い、おなかが痛いが減ります。

緊張性頭痛、偏頭痛、腸過敏症候群に大きな変化がでます。
免疫力がアップし、病院へ行く回数が減ります。

より健康になります。

風邪をひいたり、熱が出にくくなります。
園や学校を休まなくなります。

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ニューロフィードバック・トレーニングにより、
ストレスが軽減し、睡眠の質が改善し、
自律神経のバランスが良くなると自己免疫力が上がります。

病気にかかりにくくなります。
体を動かすのが楽になり、活動的になり、良いことが続きます。

ポジティブになり、
前に進んでいる、良くなっていると体感できると、
さらにそれが加速されていきます。

手先が器用になります。

字がきれいになります。
マスにはみ出さないきれいな字を書き始めます。

絵が上手になります。
きれいな色を使うようになります。

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「開始して5~6回で字の変化が現れました。」
「全く判読できない字を書いていたのですが、信じられないくらい上手に字を書けるようになりました。」
「字が汚く受けることができなかった漢字検定も受けることができ、5級に合格できました。」
高機能自閉症義男君10歳のお母さん

脳のトレーニングを始めると、思ってもみなかった変化があることがあります。
その一つが字がきれいになることです。

脳トレーニングとのつながりが理解しにくいかもしれませんが、
脳が体をコントロールしているのを考えれば当たり前のことです。

視力が上がる人も、肩こりが治る人もいます。
目の周りや肩の筋肉が緩んだりするのでしょう。

あなたやあなたの子供にどんな変化が最初に起こるか楽しみですね。

運動が苦手でなくなります。

手足のコーディネーションが良くなります。
自分の手足の位置を正確に把握し始めます。

動きがスムーズになります。
運動音痴が治り、体を使った遊びをもっとするようになります。

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体のいろいろな部分の運動に関連する運動野は前頭葉の後ろの方に位置します。
自分の手足がどこにあるかを認識し、コーディネーションを良くする連合野は
つむじのあたりです。

特にその部分を鍛えなくとも運動能力は高まります。
脳の必要な部分を鍛えるとバランスが良くなり、
運動能力の向上につながります。

ニューロフィードバックはオリンピック出場選手、プロゴルファー、
プロサッカー選手のトレーニングに採用されています。

以前ワールドカップで優勝した、イタリアのサッカーチーム
ACミランの選手はマインドルームと名付けられた専用の部屋で
ニューロフィードバック・トレーニングを受けています。

このように運動能力向上やピークパフォーマンスはニューロフィードバックの
1分野となっています。

問題行動が減ります。

ニューロフィードバック・トレーニングで問題行動が減り、
将来への不安が少なくなります。

リタリン、コンサータ等の薬物治療は短期的に効果があるように見えますが、
長期的には決してよくなりません。

それどころか、副作用を含め、いろいろな悪影響の可能性があります。 
それらを長期服用した子どもは将来ドラッグを濫用するようになりやすく 
コカインの常習者になる可能性は服用しない子どもの2倍あります。
(ナディン・ラムバードUCバークレイ教授)

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「犯罪行動への傾斜を減らすことになります。」「ニューロフィードバック・
トレーニング後は衝動的でない良い選択をするようになります。」
シーグフィリード・オスマー博士

殺人などを犯した重犯罪者の脳を調べると前頭に異常を持つものが一般の人に比べはるかに多いことが分かりました。

カナダのオンタリオ刑務所での受刑者に脳トレーニングしたところ再犯の比率がとても低くなりました。

犯罪者の脳の異常は私たちがこれまで認識していたよりはるかに多いのです。
受刑者こそ脳トレーニング、ニューロフィードバックを受けるべきなのです。

一般に脳の発達で一番最後に出来上がる部位は前頭前野です。
25歳ぐらいにやっと完成すると考えられています。

前頭前野は脳の司令塔と呼ばれエグゼクティブ・ファンクションを司ります。
そしてもう一つの大切なブレーキの役割を担います。
この部分が中脳からの本能的欲求に「待った」をかけるところです。

25歳より若い人が衝動的で、危険を帰り見ないのはこの脳部分の未熟さがもたらしています。

発達に凸凹がある人はこの部分の発達が凹んでいると、
反社会的行動に出る可能性があります。
その行動は症状の一つで本来罰すべきものでなくとも
大きな社会的問題となり得ます。

障害があるなしに拘らず前頭前野の発育を促し、
機能を高めることは大変重要です。
その最も効率的な方法は脳波を使い
ピンポイントに脳トレーニングができるニューロフィードバックです。

健全な発育の助けになります。

ニューロフィードバックは診断名に限定されません。
脳が効率よく機能しているかどうかが問題です。

脳は大変多くのエネルギーを必要とする器官です。
脳の重さは大体体重の2%ぐらいです。
しかしその消費するエネルギーは何もしてないとき全消費量の20%、
忙しく動いているときは40%と言われています。

恐ろしく燃費の悪い大きなエンジンのようです。
効率良くエネルギーを使わないとすぐに枯渇します。
ガス欠です。

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本を読もうとしたり、嫌な勉強をしようとすると眠くなったりするのは、
必要なエネルギーが脳にない場合に起こりやすいのです。

そしえ脳に悪いクセがついてしまい、
それが問題を引き起こしている場合、
原因は同じでも出てくる症状は異なります。

体質、環境、食べ物などの影響により、多動になったり、
パニックを起こしたりします。
さらにチックになったり、頭痛や腹痛になったり、
他の問題行動になったりもします。

ニューロフィードバックはその原因である
脳の悪いクセに直接働きかけます。
そしてそのクセを治すことで、良い変化を起こします。

「娘はとても変化があり、すべてにおいて改善の方向に向かっていると感じます。」
「考えをまとめ、伝えられるようになり、自分自身でも楽になったと思う。」
「変化は2回目にはもう感じられた(私から見て)。」
「年齢的な成長もあるのでしょうが、担任の先生も嫌なことには見通しを立て、挑戦できるようになったと言ってくれました。」
自閉症早紀ちゃん12歳のお母さん


てんかんの発作が頻繁にあると発育が遅れます。
まるで頑張って獲得した能力が帳消しになるようです。

発育に大きな凹みがあるとそれに引っ張られ他の発育が遅れます。
例えばコミュニケーション能力が発育の早い時期で付くことが
その後の発育で重要です。

ニューロフィードバックは年齢に関係なく受けることができます。
しかし早めに始めるとその後の発育に違いがでてきます。

発育に問題があるなしにかかわらず、診断名にかかわらず、
事情が許すなら、ニューロフィードバックのトレーニングを
受けることは子供の発育に良い影響を与えます。

友達ができます。

脳が落ち着き始めると、外に注意を向ける余裕ができ、
他人への関心が生まれます。 
人との関わりが生まれ友達と遊ぶようになります。
社会生活の基礎ができ始めます。

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トレーニングすることで興奮している脳はゆったり落ち着くことを覚えます。
すると周りを見る余裕ができます。
それまで全く関心を示さなかった周囲に関心を持ち始めます。

機能が落ちて元気のなかった脳は元気を取り戻します。

ある程度自分の脳の環境が整わないと外に興味を示す余裕が生まれません。
その余裕を作る手伝いを子供にしてあげましょう。

あなたが子供にできる最大のサポートは愛情です。
愛情のこもった声と顔で接することです。

その次に大切なことは脳の発育について考えることです。
脳の発育に良い、食事とトレーニングが大切です。

表情がかわります。

目に力が出てきます。
顔が締まってきます。
笑顔が増えます。
しばらく会わなかった人はその変化に驚きます。
障害があるようには見えなくなります。

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人の変化は時として分かりにくいものです。
例えばIQが5ポイントや10ポイント上がっても外から見ては分かりません。

脳は日々変化します。
何か新しいものに出会うだけでも変化します。
そのような可塑性の高いものが、
有効なトレーニングをやって変化のないわけがありません。

しかし内部で大きな変化が起きていても行動面に現れるまで
時間がかかることもあります。


人は習慣の生き物、自分の行動パターンを変えるにはより大きな力が必要です。
しかし表情で行動に現れる前の変化が分かることが多いです。

セッションルームに通って来る子供たちの変化で私が最初に気づく点は
目付きです。

目に力が宿り、自信が増え、笑顔が出やすくなります。
本来の明るく可愛い顔が見えます。

成績が上がります。

集中力が増し、記憶力も良くなり、成績が上がります。
「できる」ことが増えます。

普通級に行けるようになったり、進学を考えたりできるようになります。

思ってもみなかった才能が見つかるかもしれません。

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「ニューロフィードバックは衝動性や注意の散漫を減少させたばかりでなく、IQを10~15ポイント上げた」
1991年ウーマンズデイ誌 ジョエル・ルーバー博士

脳を鍛えるのですから学校の成績が上がるのは同然です。
成績が上がり、自信が増えると将来が明るくなります。

将来の夢が広がり、明るい未来が見えてきます。

優しくなります。

人との共感が生まれ、思いやりの気持ちが育ちます。
「お母さん、大丈夫?」「どうしたの?」
優しい言葉をかけるようになります。
他人の痛みが分かるようになってきます。

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「ニューロフィードバックに出会い、佐藤先生にトレーニングをしていただいたおかげで、息子が本来持っていた明るく素直な性格が引き出され、平和で落ち着いた家庭を手に入れることができました。」
アスペルガー症候群 裕也君15歳のお母さん

よく眠れて疲れが取れ苛立ちが減り心にゆとりができます。
自分が安心し、自信があると他人に優しくすることができます。

優しくなる余裕ができるのです。

傷ついた自尊心が癒され育まれます。

トレーニングを続けていくと症状が緩和され、
いろいろな面で、自分が楽になり、向上していくのを感じます。

そして徐々に自信がつき、自尊心が回復します。
それまで隠れていた本当の自分を見つけることができます。

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「体は、信じられないほどの生来の治癒力を持っていて、脳はやり方を示されて最良に機能する状態を覚えれば、その状態を維持するのです。神経系がそれ自体の均衡を見つけるのです。」
スー・オスマー

自尊心と自己肯定感を育てるのは発達障害でなくても大切なことです。
しかし障害などの問題を抱えた者は厳しい世の中に出て行くのに
「得意」という道具を持って行かせたいところです。

それを育み、強化するためにも自尊心と自己肯定感が不可欠です。
自分を貴び、自分が好きで、自分がここにいることが良いことだと
思える必要があります。

そのためにも脳のトレーニングは不可欠です。
脳を鍛えましょう。

相乗効果について

ホームトレーニングをすると家族の他のメンバーもトレーニングが出来ます。

お母さんも一緒にニューロフィードバック・トレーニングをしましょう。 
そうすれば次のようなことが期待できます。

あなたのストレスが激減します。

大きな声を出すことが減り、
気持ちが楽になり、苛立ちが減り、笑顔が増えます。
よく眠れるようになり、疲れが取れます。

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ニューロフィードバックは米FDAも認める
ストレスを減らす効果のあるトレーニングです。

お母さんの笑顔と愛情あふれる優しい声は、
脳トレーニングと同じくらいに効果があります。

子育てで最も大切な要素です。

それがあって始めて脳トレーニングも本来の効果が出ます。

母親が余裕を持ち、人生を楽しむ大人の見本であることが望まれます。
大人は楽しそうだ、人生は悪くない、と子供に思ってもらえるように。

あなたの笑顔はあなたが自覚しているより大きな力を持っています。
周りを明るくし、希望をもたらします。

そして笑っている人は美しい。

うつの気分が晴れます。

長いこと大きなストレスを受けていて、
それが発散できないでいるとうつ病になりやすくなります。

特に真面目で責任感の強い人がうつになりやすい。
つまり発達障害の子どもをもつ母親はうつになりやすい傾向があります。
それをニューロフィードバックが解消します。

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うつ病の人は前頭葉の機能低下が見られます。
前頭での血行が悪くなり、酸素と栄養が届きにくくなっています。

血行と脳波は関連しています。
血行の悪い部分からは遅い周波数の脳波が観測され、
良い部分からはベータ波が見られます。

つまり前頭での遅い周波数の脳波を抑制し、ベータ波を増幅させれば、
症状が改善します。

少し前にNHKで紹介されたTMSという電磁波治療器を知っていますか?
うつの人は前頭の脳の活動が低下しているので、それを電磁波を使い
ブーストアップしようというものです。

ここでもやはり前頭の機能低下が問題視されています。
ここでもニューロフィードバックのアセスメント法を使い、
機能低下の部位を見つけ、そこに治療を行っています。

NHKで紹介されてから薬で治らないうつ病の方が
TMSの治療を受けにわざわざニューヨークまで行っているようです。

その病院でTMSの担当をしている方が日本人の女性なのです。
彼女が去年来日し、私のところでニューロフィードバックを受けていきました。

きれいになります。

ストレスが減り、良く眠れるようになると肌がきれいになります。

気持ちが楽になり、笑顔が増え、眉間のシワが無くなり表情が豊かになります。
そうしてあなたの本当の美しさが表れます。

内面の美しさだけでなく外面も綺麗になります。
気持ちの余裕が人を綺麗にし、魅力的にします。
笑顔が人を引きつけます。

自分の時間が増えます。

子どもにかかる手間が減ります。
そしてあなた自身の集中力が増し、
必要なときに子どもに関心を向け、
不要な苛立ちや悩みから開放されます。

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時間は相対的なものです。
心にゆとりができると自分の時間が増えます。
それまで片時も離れなかった不安や心配から解放されます。

子供に対し、サポートを増やし、ヘルプを減らすことで、
自立を促し、出来るだけ周りに援助をもとめましょう。

脳トレーニングも大切ですが、育児に周りの人を巻き込むことも大切です。
一人で抱え込まないで、一人で考えないで、できるだけ多くの人の意見、
考えを聞きましょう。

対人関係が良くなります。

心に余裕ができ、時間を有効に使えるようになります。
ゆっくり一緒に過ごす時間が増え、会話が増えます。
そして夫婦間、家族間の関係が良くなり、深くなります。

気持ちと時間に余裕ができて友達に時間を割くことができます。
おしゃべり、ショッピング、コンサート、旅行にも行けるようになります。


人生を楽しむ 大人の見本を子供に見せることが大切です。
そしてニューロフィードバックのもたらす良い変化がそれを援助します。

自分を取り戻します。

子ども中心の忙しいストレスだらけの生活の中に埋もれてしまった
自分を取り戻すことができます。

自分を母親としてではなく、
一人の個人としてみることができるようになります。

そして自己実現を目指すことができるようになります。
自分自身の人生のゴール、使命、生きる喜びについて考え、
追い求めることができるようになります。

創造力が上がります。

ニューロフィードバックは芸術への感性を高め、創造力を豊かにします。

この分野の研究はあまり多くありません。
イギリスでの王立音楽学校の生徒での実験が一番有名です。

創造力は私たちの能力の最も優れたもののひとつです。
芸術活動には不可欠です。

脳を鍛えバランスが取れると脳における自己実現ができます。
自分の能力を発揮できることは喜びです。

ボケ防止、能力向上に役立ちます。

ニューロフィードバックは多くのオリンピック出場選手、
プロゴルファー、サッカー選手が使っています。

またアメリカでは企業のトップゼグゼクティブ用のニューロフィードバック
・トレーニングコースがあります。

ボケ防止はもちろん、ピークパフォーマンス向上に役立ちます。

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体を鍛えるように脳も鍛えることができるとしたらどうでしょう。
日々ジムに通ったり、エアロビクスをやったり、ジョギング、ウオーキングのように、脳も鍛えることができればやらないてはありません。

それにより痴呆症になる確率を減らし、いつまでも明晰な頭脳を持ち、
人生を謳歌しましょう。

誰の世話にもならず、長生きできるといいですね。

もちろんここにあげた期待できること全てがあなたと、
あなたの子どもに確実に起こるとは約束できません。

しかし全て実際に起こっていることです。 
多くの人が体験していることです。

つまり大きな可能性のあることです。

ニューロフィードバックの成功率を
マーガレット・アイエーズは90%以上
ジョエル・ルーバーも90%以上
トムプスン夫妻は80~90%と言っています。

ニューロフィードバックは非常に
科学的で常に進歩している最先端のトレーニング方法です。

「なるべく疑惑の目で見るようにしたのですが、これは素晴しいもののようです。 主流医学に匹敵します。」
ゴードン医師

「様々な症例に関する逸話的な証拠-さまざまな物語や、世界中で数万人を治療した専門家によって集められたデータは瞠目させるものがある。」
ジム・ロビンス

そのすばらしいニューロフィードバックのホームトレーニングを始めましょう。
自分できるようになるまでインターネットを使ったリモートコントロールで私が遠隔操作します。

まず試したいと思う方は東京の調布にある、
セッションルームまでいらしてください。
変化の体感をしてからホームトレーニングに移行しましょう。

ホームトレーニング費用: 58万円
月間サポート料: 1万円

セッションルームでのトレーニング
初回2万円。
20回、10万円 (別途消費税がかかります)

料金の詳細はこちらをご覧ください。
お申し込みは下記のリンクをクリックしてください。

お申し込みフォーム

発達障害に最適なニューロフィードバックを
一番良い方法、ホームトレーニングで、
私と一緒にやりましょう。

本文中の一部のコメントは以下の本から引用しました。
「ニューロフィードバック・シンフォニーインザブレイン」
ジム・ロビンス著 2005年 星和書店
ご興味のあるかたはぜひ読まれることをお勧めします。

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