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自閉症の概要

自閉症の人には、言葉の発達に遅れがあり、年齢相応な会話ができません。
コミュニケーションがうまくいかず人間関係に支障があり、友達と上手につきあえません。
急な予定変更や初めての場所に不安を感じたり、何もできなくなったりします。
催促すると、さらに不安が高まり大声をだしたりします。
よく知っている安心できる場所では普通に過ごすことができます。
パターン化した行動、こだわりが目立ちます。

ニューロフィードバックから見た自閉症の脳はアンバランスが目立ちます。
あまり働いてない部分と、働きすぎている部分があるのです。
あまり働いてない部分では血行が悪く、発達が遅れます。
働きすぎている部分では、無駄にエネルギーが使われ、ほかの機能が邪魔されます。
働いてない部分が少しでも余計に働いたら褒美を与えることで、トレーニングを進めます。
それが発達障害用の脳トレーニング、ニューロフィードバックです。
自閉症の方は最初の5回ぐらいのトレーニングで大きく変化をする人がいます。
ニューロフィードバックを受けた人全員がすぐに大きく変化するわけではありません。
しかし10人に一人か二人、びっくりするような変化を早い時期に見せることがあります。

家庭で気をつけたいことは:
発達障害児の大きな問題点は自尊心を培うのが難しいことです。
そのため自信の無さが更なる失敗の原因となり、家族ストレスの元になります。
理想的にはそうなる前に対策を講じ、自尊心を促すことが大切です。

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