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学習障害(LD)の概要

学習障害の人は、「読む」、「書く」、「計算する」等の能力が、全体的な知的発達に比べて極端に苦手です。
例えば、会議で大事なことを忘れまいとメモをとりますが、本当は書くことが苦手なので、書くことに必死になりすぎて、会議の内容がわからなくなることがあります。
後で会議の内容を周りの人に聞くので、周りの人から、しっかり聞くようにいわれます。
しかし苦手なことを少しでも楽にできるように、ボイスレコーダーを使いこなしたりと、他の方法を取り入れる工夫をすることができます。

読み書きは言語野、ウェルニッケ、ブロッカと呼ばれる部分の機能が弱っているのかもしれません。
その部分の働きを高めるためにベータ波を高めるトレーニングが必要かもしれません。
例えば、頭に付けたセンサーが十分なベータ波を測定するとパックマンがドットを一つ食べるように設定します。
何分で全てのドットを食べて一面をクリアーできるか、やってもらうことで、トレーニングを進めていきます。

家庭で気をつけたいことは:
楽しく体を動かすことが正常な発育には大切です。
楽しいとドーパミンが分泌されます。
体をゆすってあげるのも大事です。

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